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武道ってどれくらいで初段取れるの??

kage

2013/05/07 (Tue)

元スレ:http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/jyudo/1294531834/

img_1010822_60473155_1.jpg

1: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/01/09(日) 09:10:34 ID:82/1WpTp

俺の経験だと

・柔道(ただし学校講道館):週3回稽古で2年
 ※.学校講道館は厳しいので有名、高校の部活や公民館だと半年で取れるらしい

・剣道:週3回で1年
 ※.ただし昇段試験のタイミングによる、俺も入門が1ヶ月早ければ半年で取れたと思われる

・空手(極真会館):週2回で5年半
 ※.怪我で1年ほど稽古できなかった期間あり

・なぎなた:週1回で3年
 ※.稽古回数が少なさ過ぎる


2: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/01/10(月) 19:23:10 ID:GazunBoI

弓道 部活動で一年。ただし落ちる場合もけっこうある。それでも1級はもらえる。


3: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/01/11(火) 20:11:21 ID:2xHNXAou

合気会の合気道
週1回2時間の稽古で2年やって初段


5: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/01/12(水) 21:06:33 ID:MV0sA2aY

極真の表題にもなってるけど
「1000日をもって初心とし10000日を持って極みとする」
という言葉、これ江戸時代に同じようなのがあったんだけど
月刊武道なる雑誌で具体的にどうれくらいの稽古頻度でこれなのかを検証した記事があった
それによると

まず当時は1週間という概念がなく10日を基準に日常の生活が組み立てられていた
そして武士といえども武道や武術に稽古や練習は現代と同じで就業後のレクリエーションという位置付けであった
当時は公共交通機関がない為に道場へは数時間かけて歩いていくのが普通だった
日が昇れば出仕し日が落ちれば退出するのが当時の基本的な勤務体系あった
そして電気電灯などはないため夕方以降は稽古などできなかった
これらの事から10日に1回、1刻・約2時間程度の稽古が普通だった
すなわち1年間365に36回で1回辺り2時間の稽古
1000日で初心とは1回の稽古を100回、10000日とは1回2時間1000回の稽古を指す
また当時は練習体系、指導体系が確立されていなかった
そして一部の流派を除いてスパーリング、すなわち乱捕り、掛稽古が存在せず型稽古のみであった

これらの事から現代的な感覚で1000日で初心というのは1回2時間程度の稽古を週に2~3回で半年
10000日というのは1回2時間程度の稽古を週に2~3回で5年くらいと同じ練度となる
高校や大学の部活で毎日練習してる場合にあてはめると江戸時代の1000日分の稽古を1ヶ月
10000日分の稽古を1年たらずでクリアしてしまう事になるようである


7: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/01/12(水) 22:04:16 ID:5d7biuhP

柔道→高校はいってそく入部。八月末に初段

銃剣道(自衛隊限定)→2~3日で初段、上手い奴は飛び級で二段
ほぼ確実に初段は取れるが一人落ちた。昔の自衛隊にいたタイプ(まともに漢字も書けない奴)


8: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/01/12(水) 22:23:58 ID:CctC4F9m

昇級昇段審査のタイミングによって長短が決まる
たとえば剣道の場合春と秋に審査があって、たとえば春試験の前に入門すれば
春試験で1級、秋試験で初段が可能だから理論上の最短は半年前後
しかし春試験の直後に入門すれば秋試験で1級、翌年の春試験で初段なので1年前後
柔道は毎月昇級昇段試験をしているので1ヶ月目で1級、2ヶ月目で初段が可能


9: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/01/12(水) 22:26:30 ID:CctC4F9m

銃剣道の昇級昇段システムってどうなってるん?
2~3日で初段てのはなんか意味がわからんな
審査を毎日やってて初日に1級、2日目で初段みたいな感じなのかね


10: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/01/12(水) 22:28:42 ID:CctC4F9m

自己解決
他のサイトで見てきた
銃剣道は6段が他武道の初段に相当するんだね
つまり
銃剣道初段⇒5級
銃剣道2段⇒4級
銃剣道3段⇒3級
銃剣道4段⇒2級
銃剣道5段⇒1級
銃剣道6段⇒初段


11: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/01/12(水) 22:33:18 ID:CctC4F9m

なんでこんな意味不明な数字になってるのかも書いてあった
通常「剣道3倍段」というように剣道初段と互角に戦うなら柔道3段とか空手3段が必要
銃剣道は槍なので実力が同じなら剣道の2倍は有利
なのでいっそ潔くわかりやすい数値にしてしまえという事で
柔道初段や空手初段と互角に戦える銃剣道5級を初段と呼び
柔道6段や空手6段と互角に戦える銃剣道初段を6段と呼ぶようにしてあるんだ


13: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/01/13(木) 18:58:02 ID:ddR6m2qD

稽古1回あたりの時間と参加回数とかplz
あと日拳は道具に金かかるじゃん
その明細も


15: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/01/14(金) 22:08:43 ID:KW6HzktL

剣道:週3回x2h
2週間で防具着用、3ヶ月で1級、9ヶ月で初段


16: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/01/15(土) 07:34:51 ID:cOkphH3D

もう15年くらい前の話だけど
学校講道館で週5回の稽古と稽古終了後の自主練1時間で1年半
級位は5級からあって飛び級制度は無し
入門すると3ヶ月は普通科と言うクラスで受身や基本技を習い、4ヶ月目からは特修科に進む
昇級昇段試験は毎月1回あって受験料500円入会金5000円、月謝5000円
これは当時の話で今はわからないけど話を聞く限り学校講道館の初段は町同道の2段~3段の実力に相当する
やはり本部道場生の名前に重みをおいているらしく、それくらいできないと合格させないようだ
1年で初段になろうと言ううたい文句で生徒を集めているようだが
実際に1年で上がれる人はまずいない
講師陣は異様に充実していて5、6人の先生がついて指導する
TVで見たことある人も多数いる
道場生はコンスタントに30人以上、高校生以上で40代のオサーンも数名いた
ちなみに少年部といわれる中学生以下の子供の部は50人以上いる(稽古時間が違うので子供と一緒になる事はない)


19: ねじっこ@ドビ 2011/01/22(土) 16:45:47 ID:vlj0Y4D8

少林寺拳法
週二回で3年


25: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/02/05(土) 22:16:19 ID:HQ8OE74l

『薙刀』
薙刀は4級からスタート
昇級昇段試験は半年に一度で飛び級は無し
つまり半年で4級、1年で3級、1年半で2級、2年で1級、2年半で初段
これが最短です


26: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/02/06(日) 19:21:02 ID:uG2mw87y

最短で段位をとるなら杖道だろ。実質数ヶ月で取れちゃうみたいだぞ。


29: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/02/07(月) 12:46:55 ID:MUvRhh8D

>>26
杖道は早いんだね習ってみようかな
でも週1くらいでいいんだろうか、週2-3で数ヶ月だとちょっと無理

少林寺拳法の初段まで
入門-3級:3ヶ月以上で27回の練習に出席
3級ー2級:2ヶ月以上で24回の練習に出席
2級ー1級:2ヶ月以上で24回の練習に出席
1級ー初段:2ヶ月以上で24回の練習に出席

これだけだと最短で9ヶ月に見えるけど
昇給試験は半年に1回、昇段試験は2ヶ月に1回なので
初段までの最短は1年9ヶ月

そして2011年4月から6級が新設されるため
入門-6級:3ヶ月以上で27回の練習に出席
6級ー5級:2ヶ月以上で24回の練習に出席
5級ー4級:2ヶ月以上で24回の練習に出席
4級ー3級:2ヶ月以上で24回の練習に出席
3級ー2級:2ヶ月以上で24回の練習に出席
2級ー1級:2ヶ月以上で24回の練習に出席
1級ー初段:2ヶ月以上で24回の練習に出席
初段までの最短は3年2ヶ月になります


32: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/02/08(火) 10:44:59 ID:emlJbskH

>>29
少林寺の
入門~三級も2ヶ月以上27回参座だよ
それと大阪だと昇級審査、昇段審査共に毎月やってる


27: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/02/06(日) 20:16:47 ID:aW9SDV+Z

全剣連居合、一年で初段。習い初めて間もないが、ホントに良いのかって思う。


31: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/02/07(月) 13:57:23 ID:ugUa8RGP

全空連系の空手、つまり松涛・和同・糸東・剛柔とかは
入門して2年経過が初段の受験資格なので最短2年
ただし稽古回数の規定はないので、入門したら2年間月謝だけ支払って放置
1年11ヶ月たって昇段試験の1ヶ月前になったら基本と型だけ練習すれば昇段できる


33: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/02/08(火) 16:49:33 ID:emlJbskH

ちなみに少林寺初段の柔法は合気道の2級の技
少林寺二段の柔法が合気道1級の技
少林寺三段の柔法が合気道初段の技
これだけだと少林寺はたいしたこと無いと思うかもしれないが
キーになるのは剛法と言われる打撃技とのコンビネーション
空手と合気道を別々に習うと剛柔両法のコンビネーションが身に付かないでしょ
これがウリなんだよ
ジャブ→ストレート→蹴り→関節技の流れね


34: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/02/09(水) 09:16:39 ID:wcXj+2ta

こうしてみると極新の最短5年~6年が如何に異常かがわかる

学生だと高校なら3年、大学なら4年で移動があるから
もし遠くの学校へ通学する事になれば道場へ通えなくなって終わりだし
サラリーマンの場合も2年~3年で転勤があるので通えなくなったら終わり

とはいえ以前の極真は全国組織だったので、移動先の道場へ移籍すれば続行可能だった
しかし今は分裂騒動のおかげで不可能


37: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/02/22(火) 09:43:43.09 ID:tETfTwdD

どの競技も段位取得までの期間を長くしようとする動きがある
剣道は今年の4/1以降、一級取得後一年間の修業しないと初段の受験資格がなくなる
空手は一昨年に入門から二年間の規定ができたし
少林拳は従来の三級から六級まで増えた、極真は八級から十級に


52: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/05/27(金) 10:39:20.16 ID:DYLPBBvs

柔道初段までの所要日数は取得年齢によって全然異なる。
14歳で取得しようと思えば、一般的な人間なら1年や2年じゃまず無理。
ただし中学生での取得(特に14歳)は将来警備会社に入社する際などに
優遇されるから結構価値がある(講道館会員証の提出が必要)。
逆に高校生以上での初段取得は殆ど価値が無いし、ましてや大学生以上での取得なら
鼻くそ未満ウンコ以下の扱いになるし、所要日数的にも3ヵ月で十分。
ちなみに裏技や茶番を利用しての段位取得を試みるモヤシはウンコ未満朝鮮人以下。

14歳>>>>>>>15歳(中学)>>>高校生>>>>>大学・一般>=茶番取得


53: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/06/01(水) 07:54:45.45 ID:UE7Tecgr

【合気道初段までの道】

合気道の初段は合気会の場合(養神館系もほとんど同じですが)
・5級:入門から30回稽古に参加
・4級:5級取得後、40回稽古に参加(延べ70回)
・3級:4級取得後、50回稽古に参加(延べ120回)
・2級:3級取得後、50回稽古に参加(延べ170回)
・1級:2級取得後、60回稽古に参加(延べ230回)
・初段:1級取得後、70回稽古に参加(延べ300回)

トータルで入門から300回の稽古に参加して初段となります
実際の稽古は1年52週なので年104回~156回ですから
週2回参加なら3年
週3回参加なら2年
となります

ただし、一部の初段が取り易い道場と言われているところでは
入門からの延べ日数、つまり300日経過で即取らせてしまう所もあるようです
ただ実力はまったく無い事になるのでオススメはできません


54: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/06/01(水) 07:57:03.58 ID:UE7Tecgr

【合気道初段までの道】 の続き
昇級試験は毎月1回
昇段試験は2ヶ月に1回、年6回


55: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/06/02(木) 16:50:43.36 ID:ATwSJQBf

やっぱり、どの武道にしても初段の取得時期や取得方法で、
評価や待遇に雲泥の差があるみたいだな


91: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/06/13(月) 21:51:28.23 ID:vjZH1ei1

【道場選びのポイント】
・成人の部、子供の部が明確に分かれている事
 一緒だと相対が練習にならない、また列を離れて遊ぶ子供がでたりすると
 指導員がその対応で時間を取られたりして稽古密度が1/2~1/3くらいになってしまう

・道場の広さは試合場が2面以上とれるスペースがある事
 狭いと壁や柱、或いは他の練習生とぶつかる危険がある

・指導員は2名以上いる事
 指導員が1人だと教える方も、教わる方もキツイ

・練習は最低でも週2回あること、週1では習った事を忘れる

・指導員が現役選手では無い事
 自身の試合が近いと指導にも影響がでる

・月謝はなるべく安く、または1回500円みたいな料金体系が良い
 サラリーマンは仕事の繁忙期があったり、或いは自身の体調不良で練習できない事もある
 通ってないのに費用だけかかるのは痛い
(あくまでも練習生側の話、月謝で生活してる指導員側は困るかもしれないが)


152: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/07/09(土) 08:09:45.57 ID:Iy8f12FT

少林寺 2011/4改定情報

入門~6級:在籍2ヶ月以上、かつ稽古参加16回以上
6級~5級:在籍2ヶ月以上、かつ稽古参加16回以上
5級~4級:在籍2ヶ月以上、かつ稽古参加16回以上
4級~3級:在籍3ヶ月以上、かつ稽古参加24回以上
3級~2級:在籍3ヶ月以上、かつ稽古参加24回以上
2級~1級:在籍3ヶ月以上、かつ稽古参加24回以上
1級~初段:在籍3ヶ月以上、かつ稽古参加24回以上


156: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/07/13(水) 21:52:00.93 ID:XZyk2A/Y

日本拳法と伝統派空手はどちらが初段に時間がかかるの?


158: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/07/14(木) 21:37:11.00 ID:viCKOuRA

日拳は少林寺なみじゃないのか?


159: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/07/15(金) 11:54:32.26 ID:z4sL+YRr

少林寺並って事は入門から18ヶ月以上か


169: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/07/20(水) 11:44:19.53 ID:tAxvcIMV

日本拳法は入門後何年みたいな規定がないから一年で初段は余裕
自衛隊だと月~金の週五回、延べ260回の稽古で初段取れちゃうよ


170: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/07/20(水) 12:00:25.77 ID:tAxvcIMV

ちなまに初段審査の内容は日本拳法の基本動作、形、スパーリングで
スパーリングは昇段審査初受験の場合は3戦2勝で合格
二回目以降の受験は単に二勝すれば合格(対戦回数不問、100戦して2勝でも合格)



225: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/02/02(木) 07:46:00.16 ID:U3dY8DOX

柔道の推薦等による短期間昇段は終了しました
以前からわかってはいたんだけどニュースになってしまい講道館も対処する事になったようだ

入門(県の柔道連盟ではなく講道館に登録)から1年で3級(茶帯)、茶帯から1年で初段の規定になるとさ
学校講道館も「1年で初段になる」から「2年で初段になる」に変更

愛知県教育委員会が県柔道連盟へ委託し、中学、高校の体育教員を対象に2年に1度開いている
柔道の指導者講習(計6日)で、30年近く、受講者全員に段位(黒帯)が授与されていたことがわかった。

柔道の総本山・講道館(東京都)によると、黒帯の取得には「平均でも2年程度かかる」というが、
愛知の場合は短期間の上、審査も一般の昇段試験と違って試合の勝敗を考慮していない。
関係者からはこうした段位認定のあり方を疑問視する声が出ており、講道館でも実態を調査する方針だ。

同県教委によると、体育指導の質の向上を目的に1984年頃から、柔道経験がほとんどない「白帯」の
体育教員を集めて講習を実施。1年目は受け身などの基礎、柔道の歴史・理念、安全管理を学ぶ
「指導者養成講習」(2日間)、その1年後に実戦や審判などを経験する「段位認定講習」(4日間)という内容で、
毎回30人程度が受講している。

これまで全受講者が段位審査で“合格”し、黒帯を取得していることに、県柔道連盟は「柔道では
ほぼ初心者だが、体育教員としての運動能力はあり、6日間で全員が初段程度のレベルに達している。
講習内容も十分で段位認定に問題はない」と説明。

県教委も問題はないとの考えで、「段位はあった方が、無いよりは充実した指導ができる」として、
学習指導要領の改定で柔道などの「武道」が必修化される新年度は受講者枠を44人に増やす方針だ。

ソース
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120116-OYT1T00173.htm


243: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/03/13(火) 09:45:33.34 ID:lRaT2O2C

一般弓道だが
それなりの運動神経と理解力があれば高段者指導のもと週5時間を3ヶ月で初段はとれる。
順調に行けば3年で五段。
初~二段はある程度の引き方(見た目)が出来てて矢が安全に飛んでいればもらえる。
三段上記に+的中とそれなりの経験が見れれば合格(この辺から合格が難しくなる)
四段は三段以上の技量に肌脱ぎ(東山の金さんみたいに半身着物を脱ぐ)や襷さばき(女子)
が必要になる。
五段は・・・ 受けた事無いから不明。

他の武道より圧倒的に初段は取りやすいと思う。 ただ初段は初心者を抜け出した程度
だとおもっていいと思う。 ただ国体選手とかにも低段者はいるw 無段で県大会制覇と
かもいるので段位は関係ないっち関係ない世界。


244: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/03/13(火) 11:44:37.72 ID:18ZpAkoY

弓やったことあるけど初段レベルになれれば段位なんてどうでも良かったな
あとは変な作法ばっかで飽きた・・


251: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/06/29(金) 19:57:40.11 ID:PK70UuXO

躰道

地域によるが毎年2月と10月に昇級審査、4月と12月に昇段審査
6級からあるので、仮に2012/7に入門したら
2012/10で6級、2013/2で5級、2013/10で4級
2014/02で3級、2014/10で2級、2015/02で1級
2015/04で初段(飛び級制度は無し)

ただし1部の地域では夏に特別昇級審査があり年3回なので
仮に2012/7に入門したら
2012/10で6級、2013/02で5級、2013/07で4級
2013/10で3級、2014/02で2級、2014/07で1級
2014/12で初段(飛び級制度は無し)
この場合は約4ヶ月ほど早上がりできるけど、まあ誤差


262: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/02/07(木) 19:28:03.22 ID:aGLbF+a9

学校講道館のシステム

最短は
普通課:3ヶ月で出席日数25回
特修課:9ヶ月で出席日数140回

たとえば2013年3月1日に入門すると

【普通課】
3月1日・・・学校講道館入門
4月
5月11日・・・3月から5月の第二金曜日までの出席日数が20回以上を満たしていれば5級審査
       審査内容は受身(前廻り受身とか後ろ受身とか)、指定された技の投げ込み
  ※.5級になっていなくても出席日数条件3ヶ月間の出席25回以上を満たしていれば特修課へ
    審査は毎月第二土曜日に実施で合否は即日発表(受ければ100%合格)

【特修課】
6月8日・・・5級所得後、6月の第二金曜日までに出席日数15回以上なら4級審査
      審査内容は受身(前廻り受身とか後ろ受身とか)、指定された技の投げ込み
7月13日・・・4級所得後、7月の第二金曜日までに出席日数15回以上なら3級審査
      審査内容は受身(前廻り受身とか後ろ受身とか)、指定された技の投げ込みと乱捕り2回
8月10日・・・3級所得後、8月の第二金曜日までに出席日数15回以上なら2級審査
      審査内容は受身(前廻り受身とか後ろ受身とか)、指定された技の投げ込みと乱捕り2回、手技の形
9月
10月12日・・・3級所得後、10月の第二金曜日までに出席日数30回以上なら2級審査
      審査内容は受身(前廻り受身とか後ろ受身とか)、指定された技の投げ込みと乱捕り2回、手技・腰技の形
11月
12月14日・・・2級所得後、12月の第二金曜日までに出席日数30回以上なら1級審査
      審査内容は受身(前廻り受身とか後ろ受身とか)、指定された技の投げ込みと乱捕り2回、手技・腰技・足技の形
1月
2月22日・・・1級所得後、2月の第四金曜日までに出席日数35回以上なら初段審査
      審査内容は受身(前廻り受身とか後ろ受身とか)、指定された技の投げ込みと試合2回、手技・腰技・足技の形
      この試合は勝ったら1点、引き分け0.5点とかではなく負けても良い
      なお、対戦相手は学校講道館のメンバー同士で行う
      学校講道館のメンバー同士で行う理由は町道場の一般受験者を保護するためらしい
      町道場だと週に1回で1年、つまり52回も通えば初段が取れてしまうが
      学校講道館の正規過程を修了するような人は町道場の二段、三段の実力があるので
      町道場受験生の合格率が下がってしまうかららしい
      ※.昇段は毎月第四土曜日

各級位での出席日数の規定が特殊で1ヶ月に15回の出席が必要で、2ヶ月ならで20日、3ヶ月なら25日と延びてしまう
たとえば5級から4級に挙がる場合、ストレートに行けば1ヶ月で15回で良いが
仮に6月の第二金曜日時点で14回しか出席せず、規定に不足してしまい2ヶ月目に突入すると
7月の第二金曜日までに延べ20回の出席が必要になる

【補修課】
以前は学校講道館を卒業した有段者しか入れなかったが今は誰でも入れる


265: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/02/07(木) 21:59:01.00 ID:aGLbF+a9

>>262に書いたのは理論上の最短コースで、これを達成できるひとは10年に1人いるかどうかだそうです

おおまかなモデルコースとしては下記のように2年ちょいで卒業のパターンが多いです

2013年3月1日に入門した場合
【普通課】
3月・・・学校講道館入門
4月
5月・・・3月から5月で規定の25回出席して無級のまま特修課へ

【特修課】
6月・・・5級審査
7月
8月
9月
10月・・・4級審査
11月
12月
1月
2月・・・3級審査 ←ここから茶帯、このあたりで各地区の柔道連盟でやってる昇段審査を受けて初段を取得して来なくなる人がいます
3月          学校講道館の3級もってれば、どこの柔道連盟主催の昇段審査でも100%受かります
4月          私が通ってる時も6名ほどこれでいなくなりました
5月
6月
7月・・・2級審査
8月
9月
10月
11月
12月・・・1級審査
1月
2月
3月
4月
5月・・・初段審査


263: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/02/07(木) 19:35:33.32 ID:aGLbF+a9

概ね下記くらいが目安になる
・学校講道館の4級・・・・・・・町道場の初段
・学校講道館の2級・・・・・・・町道場の二段
・学校講道館の初段・・・・・・・町道場の三段


269: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/02/21(木) 20:15:46.82 ID:AEXPY5Uc

柔道の審査は、各柔道団体によって違います

【受験資格】
1.独自に級位制度を定め、1級でなければ申請できない団体
2.特に級位制度はなく、受験資格概念の無い団体

【受験申請】
1.所属する道場経由でしか申し込めない団体(フリーを認めない)
2.所属していなくても、インターネットや当日に試験場で申し込める団体

【学科】
1.学科審査を行う団体
 1-1.事前に課題を与え、当日提出する団体
 1-2.当日、筆記試験や口述試験を行う団体
2.学科試験の無い団体

※.本来の講道館の規定では学科試験は存在しないが、実施している団体は結構ある
ttp://blogs.yahoo.co.jp/ashidas2007/6424020.html
ttp://rinbarunbapon.blog23.fc2.com/blog-entry-287.html
ttp://sports.geocities.jp/zenchitajudo/toshodan.htm

【実技】
1.講道館の正規の規定である、勝ち(1点)・引分(0.5点)・負け(0点)を
 堅守して、きっちり試合成績で判定する団体
 1-1.試合を審査当日に行う団体
 1-2.試合は事前に月次試合等に参加して必要なポイントを稼いだ人が
   当日は試合成績の登録だけを行う団体
2.剣道のように試合形式の乱捕りを行い、勝敗ではなく
 動きを見て習熟度を判定する団体

【形】
1.形試験を行う団体
 1-1.形試験を当日行う団体
 1-2.形試験は事前に行い、当日は合格証を提出するだけの団体
2.形試験の代わりに形の講習会を行う団体
 2-1.形の講習会を当日行う団体
 2-2.形の講習会は別日程で事前に行い、当日は受講済み票を提出するだけの団体


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